​NES駒ケ根
消化器

「無駄な抵抗はやめましょう、体が苦しんでいます」

歯は、自分と他人との「境界」を現しています。状況を的確に分析できないために、何かを決意できずにいます。自信をなくして身を守ることができなくなっています。

上部右側の歯:外部の世界に居場所を見つけることができていない。

上部左側の歯:自分の存在に関わる欲求を実現できていない。

下部右側の歯:自分の人生を具体的に築くことができていない。

下部左側の歯:家族の中で感情や愛情を表現することができていない。

自分と他者の個人的な境界、右側は父親、左側は母親か母親のような人との関わりに影響します。

夜に歯ぎしりをすることは、日中抑えている怒りやストレスの原因に気づいていない事に関連します。自分ではなく他の人が変わるべきだと考えています。

欲求を行動に移し具体化していくことです。

 

自分が多くの怒りを抱え込んでいるため自由な自己表現ができていません。

人生に関わることを自分で禁じています。

自分自身をそこまで抑え込ませている恐れが本当に根拠のあるものなのか確かめる必要があります。

 

のど

のどは、「真実を話す」能力を現しています。

のどには創造性のセンターがあります。

「自分の存在」と「自分に対する愛」を結び付けています。

ある人から禁じられプレッシャーを感じ自分自身を十分に表現できていないことと関係します。

人生に対する熱意を失っているかもしれません。

誰かを受け入れられなかったり、誰かがしたことを受け入れられず、無視された、表現できなかったと敵意、怒りを感じているかもしれません。

そして、「かわいそうな私!」と思っています。

罪悪感を抱かず、他の人の迷惑になることを恐れず、自分の望む経験をすることが大切です。

「普通はこんなことしない」という思いを手放します。

それは、自分の感じ方に過ぎません。

そして、自分を責めるのではなく、そういう決意をした自分を受け入れます。

 

扁桃腺

扁桃腺の問題は、飲み込む事ができない状況への「怒り」か「欲求不満」に関係しているかもしれません。

自分が欲していない状況を受入れたり、生活に取り入れることを強要されたことに関係しているかもしれません。

心の中に、批判的な部分や反抗的な部分がないか見てみる必要があります。

 

アデノイド

アデノイドにかかる子供は、一般的に感受性が鋭く、何かが起こる前にそれを感じ取るようです。

たとえば両親の間に問題が起こることを、両親よりも早く察知することがあります。

そこで自分が苦しまないように自分が感じたことをブロックします。

また、自分のことを招かれざる客と感じている場合があります。

あるいは逆に溺愛されすぎていると感じている場合もあります。

さらにまわりで起きている問題が自分のせいだと感じている可能性もあります。

 

甲状腺

甲状腺は、「個人のパワー」とリンクしています。

甲状腺の問題は、通常長年自分よりも他人を優先することに関係する甲状腺機能低下症か、人生を進める上で必要不可欠なことを最短の時間で成し遂げる必要があると感じることに関係する甲状腺機能亢進症のどちらかになります。

これらのタイプの背景には、低い自尊心と低い自己尊重があると思われます。

甲状腺機能亢進症

体からのメッセージ

「あなたは行動しすぎています。

本当は、自分を統御して、自分の人生を創造したいのですが、愛する人たちの面倒を見なければならないと思い込んでいるために、それができずにいます。

行動に移る前に、十分に時間をかけて、自分自身のニーズを探ってください。

行動しすぎる人というのは、ほとんどの場合、誰かに対して何かを証明しようとしているものです。

あるいは、行動することによって、誰かに愛してもらいたいと思っています。

自分に対して多くを要求しますが、他人にも多くを要求します。

素早く行動できなくなること、自由に行動できなくなることを非常に恐れています。

なにしろ、物事は早くしなければならないと思い込んでいるからです。

その行動は、自分の本当のニーズに基づいておらず、また、正しい動機に裏付けられていません。

物事を進めるためにはどんなことでも言うでしょう。

嘘をつくことさえあります。

もっと活動量を減らしてください。

そして、時間をかけて本当に望むことはなんなのかじっくり確かめてみてください。

本当の喜びを与えてくれるのはどんなことですか?

みんなから認められ愛されるために今のように活動し続ける必要はありません。

本当のニーズに基づいて自然のリズムに戻ったとき、周りの人を喜ばせてあげることができます。

本当に自分がしたいことをしてみてください。」

 

甲状腺機能低下症

体からのメッセージ

「もっともっと行動しましょう。

もっと行動してもいいんです。

自分が心の奥底で望んでいることを実現させるためには、しっかりとそれを表明し、まわりの人たちにいろいろと要求しなければなりません。

行動することをなによりも恐れています。

自分の望むものを得るために、自分は十分すばやく動けないと思い込んでいます。

本当の自分と十分につながっていません。

本当の自分とつながることができれば素晴らしい想像力を発揮します。

自分には人生を創造する力がない、自分は人にいろいろ頼みごとをすべきではない、自分には望むことをする権利がない、と考えるのはもうやめましょう。」

 

食道

新しいものを拒むのが早く、何でもすぐに批判します。

抑圧された怒りがしょっちゅう心に浮上し怒りがさらに大きくなり目の前に起こっていることを受け入れられなくなっています。

 

胃は、ある人や出来事を「消化・吸収」する能力を現しています。

自分の意にそぐわないことに直面して、不寛容になったり、恐れの気持ちを抱いたりします。

新しい考え方に抵抗し自分をうまく適応させることができません。

かなり強力な裁きの思いを持っているため、こだわりを捨てることができません。

他人や状況を変えられないから自分は無力だと自分を責めているかもしれません。

「それはおかしい」「それは正しくない」「それは馬鹿げている」などとしょっちゅう考えずに、あらゆる人の違いをそのまま受け入れるようにしましょう。

 

胃炎

自分が焼かれるような強い怒りを感じています。

 

胃潰瘍

他者から攻撃されていると感じていますが、自分の力ではどうにもできないと無力感を感じています。

 

嘔吐

相手を受け入れることです。

受け入れるとは、相手が正しかったとか相手に同意することではなく、相手を認めることです。

 

腹痛

あなたは他人のことを気にして何かを心配しています。

自分に起こっていることを心配しています。 

 

胃腸炎

胃と腸からの二つの思い込みが原因となっています。

 

十二指腸

押し殺された怒りがあります。

頭の中でくよくよと物事を心配しています。

簡単にイライラしたり無力感を感じたり憤慨します。

 

小腸

小腸は、「吸収と成長」に必要なことを保持する能力とリンクしています。

細かいことに執着しすぎたり、なにか必要なものを見逃すことへの恐怖があることによって、人生に大切な事とそうでないこととの区別が出来なくなっているかもしれません。

 

クローン病

人の期待に応えられないのではないかと恐れています。

 

大腸

大腸は、「手放すこと」とリンクします。

既に必要のない古い考えを持ち続けているかもしれません。

 

虫垂

虫垂は、特に「権威主義的な感情」とリンクしています。

権威的な存在によって感情を抑圧された感覚があるかもしれません。

安全であるために他者に依存するかわりにいつも強い怒りを感じています。

また、権威のある人からうんざりさせられたとき自分の気持ちを表現することができていません。

 

憩室炎

怒りが原因となります。

 

下痢

ある状況に直面して恐れを感じたとたんその状況を拒絶しています。

何かを持たないことやしないことを恐れています。

自分を価値ある存在と感じていません。

 

直腸

直腸は、何かを達成させようと「プレッシャー」をかけてきた人物に対する感情と関わりがあるかもしれません。

もしくは、何かを終わらせるために自分で自分にプレッシャーをかけています。

自分に対する要求が強いです。

何か非現実的な期待があるかもしれません。

 

肛門

何か価値があると思っていたことを終わらせることに罪悪感を感じています。

かゆみの場合は終わらせたいのにうまく終わらせることができないと感じています。

出血の場合は怒りやフラストレーションによって生きる意欲を失っています。

大切なのは過去にしがみつくのはやめて何かを終わらせ次に進むことです。

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